2007年08月03日

映画『包帯クラブ』のご紹介

関東近県の、たそがれた中都市。女子高校生ワラ(石原さとみ)は、大切なものが少しずつ失われていく毎日に嫌気がさし、ある日病院屋上のフェンスを乗り越える。その時現れた入院患者の少年、それがディノ(柳楽優弥)だった。手首に傷を負ったワラの心を見抜いたディノは、手首からほどけ落ちた包帯をフェンスに結び付ける。「!?」「手当て、や」。心から流れ出る血が止まったように感じるワラ。これが「包帯クラブ」の始まりだった。ワラの同級生タンシオ(貫地谷しほり)、そして浪人生ギモ(田中圭)が加わり、「包帯クラブ」が発足する。クラブの活動とは、『傷ついた出来事を投稿してもらい、傷ついた場所に包帯を巻いて「手当て」をする。その風景を撮影し、投稿した人にメールで送る』というもの。クラブに続々と集まってくる切ない願い。包帯を手に、街へ出るディノたち。街中に包帯が溢れていく中、次第に彼ら自身の「未だ癒えぬ傷」が明らかになっていく…。『包帯クラブ』オフィシャルサイト

http://present.seesaa.net/
タグ:包帯クラブ


posted by ベッキー at 02:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/50113118
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

包帯クラブ
Excerpt: ブロガー試写会に招待されました。東映さんのオフィスの中の試写室です。同伴者一人OKだったのですが、ほとんどが女性でした。天童荒太の7年ぶりの書き下ろしを堤幸彦監督が映画化。出演は柳楽優弥、石原さとみ、...
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2007-09-17 00:41